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パンダ

Author:パンダ
餃子店の店主をしておりました。

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さすがにお疲れ
朝は一旦起きて昨日の残りのパンを食べる。
でも本を読みながらゴロゴロしているうちに再び眠りに落ちて、起きたら昼だった。
犬もさすがに疲れている様でいつもよりおとなしいような。
昨日はどうだった?楽しかったか?と話し掛けてやると神妙に聞いている。
犬にも思い出を振り返るなんてことがあるのだろうか。
私自身、昨日のことはまるで夢のことのように思う。
階段を降りるとき、軽い筋肉痛をふくらはぎに感じる。
まだまだ暑いのに、夏が終わっていく感じがして淋しい。
二階にいると吹いてくる風も真夏のそれとは違うように感じるのは気のせいかな。

コンポストは前ほど熱くない。
水分が足らないのかもと思い、ストチュウ(畑で使う忌避剤)をスプレーしてやる。
 
晩飯は野菜カレー。

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四国旅行
三時半に起きるとまだ夜のように暗い。
お母さんと弟が迎えにきて、犬も連れていざ出発。
夜が明けてきても雲が多く、瀬戸大橋を渡る頃小雨が降ってくる。
香川に到着して早速一軒目のうどん屋「なかむら」へ向かう。
9時から開店なのに着いたのは8時で、うち以外にもすでに待っている人がいたが、店の人は別段急ぐふうでもなくマイペースで準備をしていた。
何度もマスコミでとりあげられる超有名店なので、遠い所のナンバーの車ばかりでここは地元の人は食べにこないのかも知れない。
14うどん1 久々の讃岐うどん、ここのは出しの色も薄く味もあっさり、麺はおいしいけどちょっと物足りなく感じる。
ちくわの天ぷらも連れ合いにはイマイチだったよう。

二件目の「宮川製麺所」は前回行った時のお気に入り。
14うどん2
目当てのいわしの天ぷらはなかったけど、揚げたてアツアツの天ぷらはおいしいし、出しの濃さもちょうどよくて満足。
あまり衛生的ではないところがアジアの食堂って感じで、地元の人も多い。
うちの近所にもあればと思う店。

三軒目は「山下うどん」。
14うどん3 ブリブリした麺でお腹いっぱい。

腹ごなしも兼ねてこんぴらさんへ向かう。
14こんぴら参り
今回は犬も連れて行ったのだが、9歳の身でうだる暑さも加わって苦手の階段登りときたものだから、ヒーハーヒーハーと息を荒らげる姿に皆同情的で「頑張ろうな」と声を掛けてくれる。
本宮まで皆で無事に登りきって犬も最前列まで行って一緒に手を合わす。
14 こんぴら犬 ちょっと罰当たりかなとも思ったが、ここは犬も祭られている神社なので許されると思う。(写真はこんぴら狗の銅像)
皆がいつまでも元気でありますように…。

金物屋で野菜を干すのにちょうどよい直径50cmほどの竹ざるを自分に買う。
それからもう一軒うどん屋「丸見屋食堂」へ。
うどんも16m下から汲み上げる井戸水も美味しかった。
お腹はいっぱいなのだが、天ぷらももうちょっと食べたかったなぁとか思いつつ香川を後にする。

徳島の美しい山々を越えて着いたのが脇町という「うだつがあがらない」の卯建で有名なところ。
14うだつ 昔の家がよく保存されている短い通りだけど、いい雰囲気。
徳島市に向かう途中に吉野川沿いに広がる平野もいい眺め。

阿波踊り三日目の徳島の市街に近づくにつれ道路は大渋滞。
街中が異様な熱気に包まれていて暑さなんて何のそので踊りまくっていて、一年間ためていたパワーを放出しているようで圧巻というしかない。
14 阿波踊り
「踊りこむ」という言葉どおり我を忘れて汗だくになって踊っている人は男前に見えたり、色っぽく見える。
踊らな損損というのだから、疲れていなければ踊る側に加わりたかった。
うちの店の常連さんだったKさん、徳島いいところですね!
晩飯に阿波地鶏を賞味してから淡路を通って帰る。
道が空いていたので家に着いたのが夜中の一時すぎ。
かなりの詰め込み計画だったけどとても楽しかった。

 








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遠足前夜
午前中買い物に行く。
100円均一の店でコンポストに使えそうなのもを探す。
スコップはしっかりしたものがないし、温度計は50度までの気温計しかないので何も買わず。
 
昼から同窓会に着ていく服を作る。
バーゲンで見たいい感じの服の仕組みが簡単そうだったので適当に作ってみることにした。
適当に作った服で同窓会に行くってどうよ?とも思ったが、昔ほど気張ろうとは思わなくなったので。
何とか着れそうなものが出来たのでアクセサリーをつけてそれで行くことに。

コンポストは今日も非常に発熱している。
生ゴミの量を今まで意識していなかったが、ゴミ袋に入れず取り除けてみると2人分でも割りとある。
これがなくなるとしたらゴミ袋の大きさも小さくしてもいけるかも。
今のところゴミ臭くなく米糠の匂いだけなので、このままうまく堆肥が出来れば皆にお勧めしたい。

昼飯はお母さんが作ってくれた宮崎の郷土料理「冷や汁」。
13冷汁 さらさら食べれてさっぱりと美味しい。

晩飯はお好み焼き。
山芋を忘れて連れ合いにわざわざ買って来てもらったので、せっかくだからと多めにすり入れたらトロトロなお好み焼きになった。

明日は四国へ日帰り旅行。
朝食に食べるパンを遅くに作ったり、寄る店を下調べをしているうちに普段とあまり変わりない時間になってしまう。
明日は早朝出発なのに眠れないのは、遠足前夜のよう。

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盆休み&ダンボールコンポストスタート
午前中はお母さんと墓参り。
お盆休みもまだ本格的でないのか空いていた。
道の駅でニンニク、トウガン、ニラ、ジャガイモを買う。
お昼にトンカツをごちそうになる。

そろそろ畑の計画を練り直す時期。
先生は家庭菜園は連作をあまり考えすぎなくてもよいと言っていたが、少し考慮してみる。
これから作りたいのはダイコン、ニンジン、レタス、キャベツ、カリフラワー、ホウレンソウなど葉野菜、カブ、ニンニク。
冬は土作りに専念しようなんて言っていたのに、空いていたらもったいない気がしてしまう。
先週市役所でもらったダンボールコンポストを始める。
12ダンボール ダンボールを補強する。(数字は穴ふさぎに適当に貼ったもの。暑中見舞いに作った朝顔の葉っぱの消しゴムハンコも押してみた。)
12堆肥ミックス もらった土糧改良材(市で伐採した木屑を発酵させたもの?)と米糠を混ぜる。
12Tシャツカバー 虫除けにTシャツを被せる。
ゴミを入れてもいないのにすぐにすごい発熱しだした。
そばにいると汗ばむくらいの熱さ。
うまくいって畑に入れられる堆肥ができるといい。
コンポストをいえばミミズさん。
どうも暑さでやられたのか、最近親ミミズさんが見当たらず。
涼しくなったらミミズさんを新たに投入せねば。

録画していたテレビを見る。
前から気になっていた永井荷風の特集。
一回目は「おひとりさまの天才、シングルこそグルメ道」。
二回目は「日本にいながら亡命者」
孤独を愛してきままをつらぬいた永井荷風は変なおじさん好きな私好み。
実は原作を読んだことがないので早く読んでみたくてウズウズ。

畑で分けてもらったコンニャク芋を使って再度作ってみる。
教室で作ったのより弾力があって、青海苔もいれたので香りもいい。
晩飯は蒸したサーモンにプチトマトとタマネギのマリネ、納豆、味噌汁、刺身コンニャク、ニラとモヤシのおひたし。



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堆肥の研究
手話サークルの人に頼まれた本と、明日ダンボールコンポストを始めるつもりなので米糠の本を買う。
発酵の力を暮らしに土に米ぬかとことん活用読本発酵の力を暮らしに土に米ぬかとことん活用読本
(2006/03)
不明

商品詳細を見る
仕事場の女性達はキャピキャピした内容の本(ファッションとか芸能)を買っているので、ジジ臭いと思われているに違いない。
今の私はこっちのほうがワクワクするのだから仕方ない。
 
今図書館で借りている本もいい。
ナチュラルなほんものの土と堆肥―今までの考え方が、根本から変わる真の健康な土と堆肥とは (ガイアブックス)ナチュラルなほんものの土と堆肥―今までの考え方が、根本から変わる真の健康な土と堆肥とは (ガイアブックス)
(2003/10)
チャーリー・ライリーハーパー保子

商品詳細を見る
具体的なやり方は書いてないが、なぜ堆肥を作ることが大切かがよくわかる内容だと思う。
堆肥を作ると自分が自然のリサイクルに組み込まれた感じがするし、お金をかけずにおいしい野菜ができるのだからやらない手はないと思う。

晩飯、塩さば、味噌汁、冷奴に畑のオクラ、昨日の刺身コンニャク、シシトウのカレー炒め。



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